K.S (30代)

2022年入社 酪農学園大学卒業

入社した(測量に興味を持った)きっかけを教えてください。

K.S

ドローンに興味がありドローンに関係した仕事をしてみたいと思っていたのがきっかけになります。私自身測量は未経験だったのですが友人に測量を経験している人が多く、よくドローンを使っているという話を聞いていました。
測量は街中で機械を覗いている印象しかなかったので衝撃を受けた記憶があります。
元々自然の中で体を動かして仕事をしたいという思いもあって、測量業界に転職してみようと決心しました。

 担当している業務内容を教えてください。

K.S

今は当初の希望通りドローンを使った3次元測量を任されることが多いです。
ただ3次元測量といっても従来の測量が土台となるので、従来の測量もそれ以上に行っています。

 この仕事の魅力ややりがい、テンションが上がる瞬間を教えてください。

K.S

それはもう自分が測量した場所に新しい建築物や構造物ができた時ではないでしょうか。
測量という仕事自体は地味なのですが確実に社会インフラを支えている仕事になります。
そしてその成果は目で見て確認できますし、なにより社会的に貢献できたという達成感や社会とのつながりを感じることは私にとって大きいと思います。
また、機会は少ないですが絶景の中で仕事ができるのも個人的にプラスですね。

  印象に残っている案件や現場を教えてください。

K.S

福島町の現場でイルカを見た時でしょうか。
繁忙期というのもあり出張が続いていた時で、ここの業務も終わりが見えてやっと札幌へ帰れるとなった最後の日にふと海岸を見ていると海上から大量の何かが見えたり見えなかったり。
目を凝らしても分からなかったのでTSで覗いてみるとイルカでした。
なかなか見られるものでは無いのでめちゃめちゃテンションが上がり癒されましたね。

   仕事で意識していることを教えてください。

K.S

私は少し粗雑なところがあるので正確性を意識して取り組んでいます。
理由として測量の成果は地域のインフラを支える基盤となるので、それなりの精度を求められるためです。
正確性は公共事業に携わっているという責任感や観測データを何回も見返すといった几帳面さから生まれると考えています。またそこから信頼性にも繋がっていくと思います。
このことから私は信頼できる技術者を目指し正確性を意識して取り組んでいます。

   サッコウ測地の雰囲気を教えてください。

K.S

明るく元気でアットホームな職場です。

   今後の目標を教えてください。

K.S

測量士補、一等無人航空機操縦士資格の取得を終えたので次は測量士の取得を目指しています。測量士取得後はそれに伴ってもっと幅広い業務ができればと考えています。

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